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ファイベックス(株)
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フィブラシートがテレビで紹介されました
フィブラシートのすごさを紹介したテレビ番組が放映されました。
| 番組名: | テレビ東京 「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」 | |
| 放送日時: | 平成23年11月25日(金) 21:00~23:00 |
内 容:
最近の技術のすごさを紹介する番組で、高機能の壁紙のひとつとしてフィブラシートが着目されました。
いくつかの実験状況が示され、「最強の壁紙」であることが証明されました。
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ハイゼラス工法が新聞に掲載されました
ハイゼラス工法の記事が、建設産業新聞、建設通信新聞、建設工業新聞の業界三紙に掲載されました。
プレスリリース "高目付アラミド繊維シート補強工法“ハイゼラス工法”をはじめて適用 ― 壁付き柱を合理的に耐震補強可能 ―
新聞記事
(建設産業新聞、建設通信新聞、建設工業新聞)
「ハイゼラス工法研究会」発足会の開催
コンクリート構造物の耐震補強については、阪神淡路大震災以降、急速に関心が高まり、既に多くの補強工法が実用化されています。さらに、先般の東日本大震災の発生により、今後ますますその必要性は高まるものと思われます。
そのような中、ファイベックス株式会社はアラミド繊維シートを利用したコンクリート構造物の新たな柱梁補強工法である「ハイゼラス工法」を開発し、(財)日本建築防災協会の技術評価を取得しました。
去る5月25日、ハイゼラス工法の設計・施工の優れた品質の確保と工法の普及および更なる発展を目指し、各種会員あわせて23社団体の参加のもと、『ハイゼラス工法研究会』の発足会が開催されました。

『ハイゼラス工法研究会』 発足会
『ハイゼラス工法研究会』についてご質問のある方や、研究会への参加をご希望される方は、ハイゼラス工法研究会事務局までご連絡ください。
【連絡先】
ファイベックス株式会社 建築部 内 「ハイゼラス工法研究会」事務局
担当: 遠山 孝行 / 山中 久幸
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-15-5 新宿三光町ビル4F
TEL: 03-6380-0251
E-Mail: fbx_info@fibex.co.jp
平成23年度版の「標準積算資料」及び「上向き標準積算資料」を更新しました
平成23年度版の「標準積算資料」及び「上向き標準積算資料」を更新しました。
設計労務単価のみの更新で、歩掛り等の変更はありません。新工法「ハイゼラス工法」が (財)日本建築防災協会の技術評価を取得しました
「ハイゼラス工法」は既存建築物の独立柱・梁のせん断耐力および変形性能の向上を図る耐震補強工法です。
カバーシート(通常のフィブラシート)と帯シート(高目付フィブラシート)の2種類を採用し、柱の面外方向に壁が取り付く場合、あるいは、梁にスラブが取り付く場合、スリットまたは端部金物無しで補強シートを閉塞型に出来る、新しい補強工法です。
ひび割れ補修シートを開発しました
ひび割れを効果的に抑制できる新しいタイプのフィブラシートを開発しました。
このひび割れ補修シート(品番:AKY-40)は長いひび割れにも連続して補修・補強が出来ます。
フィブラシート工法の標準施工要領書を更新しました
平成21年度版の「標準施工要領書」を作成しました。
※
接着強度試験について、TS A 0021が廃版となったためJSCE-E 545に準じることとしました。
フィブラシート工法の直接工事費 他 を更新しました
平成20年度版の「標準積算資料」及び「上向き標準積算資料」を作成しました。
- 不陸修正工にハンドミキサーの機械損料を追加
- フッ素樹脂塗装仕上げからプライマーを削除
また、平成20年3月末での納入実績も作成しました。
フィブラシートが人気テレビ番組で紹介されました

フィブラシートで使用している繊維、ケブラー®が10月31日(水)午後9時からフジテレビ系で放映されている番組「ザ・ベストハウス123」の「ものすごい布」のコーナーで、800kgの車を吊り上げるなど、ケブラー®(アラミド繊維)の引張強さが紹介され、見事No.1に選ばれました。
番組内で取上げられた高速道路橋脚の耐震補強やトンネルの補強には、弊社製品のフィブラシートが使用されています。引張強さだけではなく、フィブラシートの施工性の良さや工期短縮などの特徴も紹介されました。
※ケブラー®は米国デュポン社の登録商標です
沖縄のトータルリビングショーに出展し好評を得ました
去る10月12日(金)・13日(土)・14日(日)の3日間、沖縄県宜野湾市のコンベンションセンターで『第21回 住まい夢空間。トータルリビングショウ』が「沖縄タイムス社/タイムス住宅新聞社」主催で開催され、当社製品は(有)樹の展示ブース内にコンクリート耐震補強材として展示されました。
ブース内には展示パネルや模型・フィブラシートの強度体験コーナー等を設け、多くの来場者に耐震補強の必要性や、フィブラシートの「しなやかさ」と「強さ」を実感して頂きました。
期間中は、主催者公表で約8万人以上(一般の方が多く、その他設計事務所・施工会社)の入場者が有り大盛況の内に幕を閉じました。

フィブラシート工法の直接工事費を更新しました
平成19年度版の「標準積算資料」、「上向き標準積算資料」、及び「標準施工要領」がリリースされました。
二方向フィブラシート及びメッシュについて、シートの軸直角方向の重ね継手を考慮して、積算上の樹脂の使用量を見直しました。
また、二方向フィブラシート及びメッシュについて、「標準施工要領」の中で、織り込まれている色糸が、「強度識別」ではなく、「重ね継手位置マーク」であることを記述しました。

A&P耐震補強工法の実績ができました
アラミド補強研究会特別部会で開発しました「A&P耐震補強工法」の採用実績ができました。 じん性補強区間に、高伸度繊維シートのPET600が使用されました。 従来のアラミド繊維シート補強工法に比べて経済的で、鋼板補強に比べて材料が軽量であることなどのメリットを生かして、今後の用途拡大に期待できます。
フィブラシート工法の直接工事費が下がりました
これまで、アラミド繊維シートは炭素繊維シートに比べて高いというイメージがありましたが、アラミド繊維シートの持つ「しなやかさ」という特徴が生かせる工種に注目して直接工事費の見直しを行いました。その結果、添付ファイルに示すように、炭素繊維シートと同等の直接工事費を実現しました。 「月間 積算資料 SUPPORT」2006年9月号 p428~429によります。
壁高欄の補強にフィブラシートが採用されています
最近、走行車両の衝撃により、壁高欄に損傷が生じる例が増えてきました。優れた耐衝撃性や強度特性を持つフィブラシートを用いた壁高欄補強工法が、高速道路等での採用実績を増やしています。
「A&P耐震補強工法」説明会を開催しました
鉄道高架橋柱の耐震補強工法としてA&P耐震補強工法を開発しました。 柱のせん断補強区間には高強度アラミド繊維シート(AK)を、じん性補強が必要な 区間にはポリエステル繊維などの高伸度繊維シート(PET, PEN)を用いています。 設計・施工については、「既存鉄道コンクリート高架橋柱等の耐震補強設計・施工指針 A&P耐震補強工法編 平成18年4月 財団法人 鉄道総合技術研究所」が刊行され、 去る5月31日に都内で約100名の受講者を集めて説明会を開催しました。
首都高の床版補強にアラミド繊維シートが採用されました

交通を阻害することなく道路橋の下面より施工できるアラミド繊維シートによる床版補強が下記のように施工されています。
- 工事名 :床組構造改築工事1-81
- 発注者 :首都高速道路株式会社
- 施工者 :三井住友建設株式会社
- 工期 :平成16年10月~平成18年11月
- 工事内容 :アラミド繊維シート(当社のAK-120)を用いた格子状貼付工法による鉄筋コンクリート床版の補強
アラミド繊維シートの大規模な採用は国内において初めてのことで、事前に大阪大学 松井繁之研究室でその性能試験を行い、アラミド繊維シートの優れた性能を確認して施工を行いました。
新開発の60tクラスの2方向フィブラシートが工事に採用されました
新しく開発した2方向シート(品番:AK-60/60)が橋梁の耐震補強に初めて採用されました。
- 工事名: 国道1号新天竜川橋耐震補強工事
- 使用材料: フィブラシート AK-60/60,AK-40/40,AK-90,AK-60
2方向アラミド繊維シートで縦方向60トン、横方向60ドンという大きな耐力を達成しました。AK-60/60の採用により工事費節減、工期短縮が図れます。


