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ファイベックス(株)
TEL: 03-6380-0251
FAX: 03-6380-0252
E-mail: fbx_info@fibex.co.jp

2005/12

アラミド繊維シートを用いた側面ブラケット付ラーメン橋脚横梁補強工法を開発しました

すでに名古屋高速道路をはじめとして実績のある、アラミド繊維シートを用いた「U字型+巻き付け補強工法」をさらに進化させて、側面ブラケット付の横梁にも補強効果があることを実験で確認しました。
この結果を適用すると、すでに落橋防止装置等があるラーメン橋脚の横梁補強も可能となり、アラミド繊維シートの適用範囲及び需要の拡大が期待されます。

フィブラシート01

無補強試験体

フィブラシート01

アラミド補強試験体

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2005/08

NETIS登録情報を更新しました

「フィブラシート工法」は国土交通省新技術情報提供システム(NETIS)に登録されていますが、このほど内容を更新しました。工法の詳細につきましては 「NETIS検索ページ」 からアクセスして下さい。
なお、この技術は【建設】<道路維持修繕工><橋梁補修補強工>に分類されています。
また、キーワード「アラミド繊維シート」で検索することもできます。

NETISホームページ

■新技術名称: アラミド繊維シートによる既存コンクリート構造物の補強工法
■登録番号: KT-980114

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2005/07

「緊急輸送道路の耐震補強3箇年プログラム」に初めて採用されました

国土交通省が計画中の「緊急輸送道路の橋梁耐震補強3箇年プログラム(H17~H19)」の工事にアラミド繊維シートが初めて採用されました。

  • 発注者: 札幌開発建設部 深川道路事務所
  • 物件名: 一般国道275号弁天橋耐震補強工事
  • 使用材料: 2方向アラミド繊維シート(AK-40/40)

現在、各地で緊急輸送道路の調査、耐震設計が行われており、特に河川橋脚の段落し部の補強については、H19年度までの完了を目指して重点的に進められていくものと思われます。

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2005/04

高強度アラミドクロスAKP-10が外壁プロテクト工法として使用されました

高強度アラミドクロスAKP-10(アラミド繊維を特殊な編み方をしたクロス)を建物の外壁タイルに貼付けることにより、タイルの剥落による災害防止をはじめ、ひび割れ抑止、壁面の防水効果が期待できます。AKP-10を使用した外壁プロテクト工法が東京都台東区の9階建て事務所ビルに採用されました。

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2005/04

新幹線高架橋柱の耐震補強工法「A&P耐震補強工法」を開発しました

 

国土交通省では新幹線高架橋柱の耐震補強を平成19年度までに完了する実施計画を策定しました。この計画に対応できる工法が「A&P耐震補強工法」です。従来の工法に比べて経済性、施工性ともに優れた工法です。 本工法は弊社も一員である「アラミド補強研究会特別部会」が開発しました。

A&P耐震補強工法~アラミド繊維シートと高伸度繊維シートを使用した高架橋柱の耐震補強工法~
(PDF55KB)

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2005/01/26


鋼鈑とアラミド繊維を併用した「SPAC工法」が耐震補強に威力を発揮しました

既存鉄筋コンクリート柱のせん断補強工法として、関東学院大学槇谷研究室と共同開発を進めていた「SPAC工法(Steel Plate Aramid fiber sheet Composite 工法)」が、横浜市磯子区の公共施設の耐震補強工事に適用されました。 薄鋼鈑とアラミド繊維シートという二種類の材料を併用するこの工法は、鋼鈑とアラミド繊維のそれぞれの特徴をより活かすように組み合わされ、以下のような利点を持っています。

  1. 薄鋼鈑は分割して現場に搬入できるため、大きな重機が不要です。
  2. 鋼鈑相互の溶接作業が不要です。
  3. 様々な柱の寸法に対応可能で、また厳密な寸法精度を問いません。
  4. 鋼鈑と併用するため、アラミド繊維シートの量・層数が少なくて済みます。
  5. 既存塗装の除去などの下地処理が簡単になります。
  6. 既存柱の隅角部の面取り作業が不要です。

なお、この工法はNHKテレビの朝のニュースでも取上げられました。

SPAC工法~鋼板併用アラミド繊維シート巻き工法~ (PDF 216KB)

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2004/12

新潟県中越地震の復旧工事にフィブラシートが使われました

今年10月に発生した新潟県中越地震により、道路や鉄道などコンクリート構造物が被害を受けました。斜面や盛土の被害にくらべて被害は少なかったものの、各所で交通網がマヒしました。このコンクリート構造物の復旧工事にフィブラシートが活用されました。

  • 高架橋… 十日町駅、越後川口駅など
  • トンネル… 新幹線魚沼トンネル、飯山線高場山トンネル 上越線和南津トンネル、榎トンネル、天王トンネル

使用されたシートは AKM-10/10、AK-40/40、AK-50/50などの二方向シートとAK-40、AK-60などの一方向シートです。
特にトンネル覆工コンクリートのはく落対策と補強に多く使用されました。 このようにフィブラシートが災害復旧のお役に立てたことは嬉しいかぎりです。 被災地の一日も早い復旧をお祈りします。

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2004/12

 

フィブラメッシュ使用のAAA工法の採用が増えています

JR東日本の開発したトンネル補修のAAA(トリプルAA)工法は、アクリル樹脂・アラミドメッシュ・アンカーピンの頭文字をとった工法です。アラミドメッシュには当社のフィブラメッシュ(AKM-5/5、AKM-10/10)が採用されています。

平成13年の開発以来50数件の実績があり、さらに増えています。

AAA(トリプルA)工法 (PDF 177KB)

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004/12

東海道新幹線の跨線橋にフィブラシートが採用されました


跨線橋の補修工事例

鉄道線路をまたぐ跨線橋の劣化した桁・床版の補強や、橋台・橋脚の耐震補強に、アラミド繊維を用いたフィブラシートが広く使われています。 納入実績はJRの在来線、民鉄などで40件に達しています。フィブラシートの特徴である高強度、非導電、良好な施工性などが採用の理由です。

この度、東海道新幹線の跨線橋(2橋)の耐震補強に初めてフィブラシートが採用されました。

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2004/09

長野市で新技術フェアに出展し好評を博しました

去る7月29日・30日の両日、長野市のメルパルクNAGANOで、『人と環境にやさしい新技術フェア2004』が、「新建新聞社」の主催で開催されました。当社は、耐震補強工法として、「フィブラシート工法」(アラミド繊維シートによるコンクリート構造物の補修補強工法)を出展しました。ブース内にはパネルや模型と共に、フィブラシートの強さを体験できるように、シートをハサミで切断するコーナーを設け、多くの方々にフィブラシートの「強さ」と「しなやかさ」を実感していただきました。 期間中は、主催者公表で約2,100人の入場者があり、盛会のうちに幕を閉じました。

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2004/06

名古屋高速道路でフィブラシート工法による横梁せん断補強工事相次ぐ

名古屋高速道路では、支承等があるためにせん断補強が難しかった鉄筋コンクリート橋脚の横梁補強を、アラミド繊維シートを使用した新しい補強方法により、平成15年度から16年度にかけて相次いで実施しています。

また、狭隘箇所では、アラミドプレキャスト工法も併用しています。5月末現在で、施工済橋脚が7工区で30基以上、発注済が5工区となっています。 他に国土交通省や愛知県などでも本工法による補強工事が発注されており、今後も各方面での採用が期待されます。

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2004/01

フィブラメッシュ累計で4万㎡突破

平成13年に販売を開始した高強度アラミド繊維をメッシュ状に編んだフィブラメッシュ(商品番号AKM-5/5、AKM-10/10)の使用が、3年間で累計4万㎡を超えました。
用途は鉄道トンネル、道路トンネルのはく落防止、橋梁の桁、床版の補修、建物の外壁補修などです。

特にJR東日本株式会社のAAA(トリプルエー)工法に採用されましたので、鉄道トンネルのはく落防止対策ではフィブラメッシュが全面的に使用されています。

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2003/10/17

ファイベックスは、産官学連携組織「愛知県繊維産業振興の為のアラミド繊維シート補強研究会(ASA研究会)」に協力しています

愛知県尾張地方の繊維産業の復興をかけて、県内の産官学が連携し、ASA研究会を設立しました。
ASA研究会は9月にアラミド繊維シートを使った耐震補強工事の見学会を開催しました。
ファイベックス(株)は技術指導に協力しています。
(日本経済新聞10月16日掲載)

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2003/10

路高架橋の横梁せん断補強にフィブラシート工法が採用されました

従来、支承や添加物があるためにせん断補強が難しかった高架橋横梁のせん断補強を、新しい考え方の「U字型補強+巻き付け補強」で実現しました。

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2003/06/27

日経コンストラクション(6月27日号)の表紙をフィブラシートが飾っています

5月26日に発生した三陸南地震で被災した東北新幹線、高架橋柱の一部の補強にフィブラシート(AKM-10/10,AK-40)が採用されています。

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2003/01/21

JH金沢技術事務所でARS対策(アルカリ骨材反応を生じたコンクリートの対策)として初めてアラミドシートが採用されました。

フィブラシートのAK-40/40、100㎡が使用されています。

(橋梁新聞 H15.1.21号)

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2003/01/01

 

首都高の床版補強にはじめてアラミドシートが採用されました

フィブラシートのAK-50/50、400㎡が使用されています。

(橋梁新聞 H15.1.1号)

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