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AF工法

アラミド繊維を用いたシートをエポキシ樹脂で鉄筋コンクリート造柱の表面に貼り付けて、既存建物の耐震改修を行う工法です。
アラミド繊維シートで柱部材を拘束することにより、柱の変形能力を向上させることができます。

(財)日本建築防災協会 技術評価書
建防災発 第2065号

特 長

面取りが不要
柱のコーナー部の面取りは、一定条件を満足する事により行わなくても良い。
施工性が良好
高目付シートの利用により貼付層数を低減し、高い施工性が確保できる。
非導電性
架線付近での施工の安全性など電気・電磁波関連の施工管理が容易である。

施工手順

施工手順

AF工法の用途

  • 鉄筋コンクリート造の柱

AF工法にに使用するシート

フィブラシート