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「アラミド繊維」を用いたコンクリート構造物補強材です

  • フィブラシート
  • フィブラロッド

フィブラシートをコンクリート構造物の表面に貼り付けて繊維強化プラスティックを形成します

フィブラシート、フィブラロッドを使った構造物をご紹介します

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ファイベックス ―アラミド繊維のパイオニア―

高強度、軽量、しなやかといった特長を持つスーパー繊維「アラミド繊維」は、1965年に米国のデュポン社で開発され、現在はタイヤやブレーキ、防弾チョッキなど様々な産業で使われています。

このアラミド繊維をコンクリートの補強材として利用したのがファイベックスです。
1990年に初めて、組紐状ロッド(商品名:フィブラロッド)がPC橋に利用されて以来、浮き橋、床版、枕木などのPC構造物の緊張材に使用されてきました。非磁性、非導電性を生かし、先端研究施設の補強材にも使用されています。

1992年に開発したアラミドシート(商品名:フィブラシート)は、ビルの柱補強に使用されて以来、高速道路の橋脚や煙突の補強、劣化した構造物の補修・補強に使用されています。
さらに最近ではフィブラメッシュ、2方向フィブラシート、アラミドプレキャストなどの新商品を開発し、脚光を浴びています。

ファイベックスは、アラミド繊維を用いたコンクリート構造物補強材のパイオニアです。

お問い合わせ先
(株)ファイベックス TEL: 03-6380-0251 E-Mail: fbx_info@fibex.co.jp
※メール送信の際は、ご連絡先(お名前、会社名)を明記願います。